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小山登美夫のセミナー1

「アーティストとして生きていくためには~ギャラリーからの視点~」
小山登美夫のセミナーにいってきました。

勉強になりました。長くなります。参考にしてください

アーティストの先行
①売れる絵を描くか
②良い作品を描くか

②良い作品がつくれるかがすべてで、いかにそういう環境をつくれるか
例 ゴッホのように絵は売れなかったけど
  アーティストとしてずっといれて、良い作品を残した人がいるということ

今の人は絵を売ることばかり考えいる
アーティストは造る事を忘れてはいけないということ

ある女性が小さい絵のほうが売れるからとか。。。
大事にしないといけないのは
時間で その年齢の時にどういう絵を描いていたかが問題
サイズ、新しいことにチャレンジしているかとか
のちのち 絵にでてくる。

村上さんも若いときに 大竹さんに「アーティストになるためにはどうしたらいいんですか」と
聞いたらしい 大竹さんは「作品つくっているのか、展覧会開けるのか」と答えたらしい
売れなきゃ作品を作らないとかそんなんじゃない。

職人とアーティストの違い?
職人は価値があるものに向かっている
アーティストは一国一城のあるじで、表現も他人と違うものが作れて、
技術をクリアーしていて表現を成立させていかないといけない

インスタレーションアートで生活できますか?
例 川俣正 
美術館、企業に予算を出してもらう
美術館で展覧会を開く
町のプロジェクトにして作品を発表
ドローイングを売る

作品の価格の設定どうされていますか
はじめて人の場合 売れる値段、安い値段にする 買う人にもリスクがある
売る状況にもっていき 10点売れると10点ファンがつくということ 
需要が高まるが、絵を描くのが1年で30点 1点5万円 150万円 ギャラリーに半分払い75万
生活できなので、アルバイトをしいるというのが現状
1年で30点売る まずそれをクリアーしないといけない

あかん~ めっちゃ厳しい

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2009.07.11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

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