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社会活動なんかな?

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先日 滋賀に手塚治虫さんの展覧会があり見に行く
受取り方はその人の現状と作品が出会ったときに変わる。

一般の方は美術館にいって考えることはしないかもしれないし
するかもしれない。。。美術というなはマイナーなものかもしれない
スポーツや音楽や舞台のほうがおもしろいかもしれない

僕は絵を見て自分の作品のことも考えているのでよく見ている。
これは僕が思い出して描いたのだが 
手塚さんの5歳の時の絵 火星人 ていう絵 
展覧会で漫画が飾られている中で子供の時の絵として飾られていた。

子供がまだ自分の世界だけにいて 社会をあまり理解していない時の絵だと思う
内側が外の社会にそのまま出たようなすごく良い絵だった。
それから絵は漫画になっていき個人の表現だけでなく
社会の表現となっていく。。。

展覧会最後に手塚さんの語られた 映像があった
アイデアは山のようにある でも絵が描けないんだ 絵が と言っておられた。
その絵は 社会の流行 時代の絵のことかもしれない

絵を描くのも山にこもって1人で描いている人もいるだろう。

社会と接点をとって絵を描いてりる人は 社会表現であり社会活動になる。
アイデアは賢くなればでてくる 絵を社会の時代に合わせるのは苦しかっただろなて思う。
でも 社会活動だし しかたないか。。。

でも あの5歳の時の手塚治虫さんの絵は自由に描いていた。。。



このような感じで今の自分と手塚さんの作品を見て考えたりしている。
あくまで僕が勝手に考えてるだけで。。。
参考にはならないです。ウソのでっちあげた世界ですのでお気をつけてください。
自分で考えるほうが良いことですので。

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2014.09.14 | 未分類

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