スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | スポンサー広告

印象とアンフォルメル・具体・墨象 -戦後の前衛 展

064.jpg
僕は評論家や学芸員でもないので、
創作する上で感覚的に考えていることですので
間違いはあります。ご了承ください

先日
印象とアンフォルメル・具体・墨象 -戦後の前衛 展
を見に行きました。

1950~60年ぐらいの作品です

パンフレット抜粋
第二次世界大戦後美術の世界では激しい感情表現を追及する抽象絵画運動がさかんになった。
これは アメリカでは抽象表現主義、フランスではアンフォルメルとよばれた・・・
従来の抽象絵画が与えてきた構成的、幾何学的なイメージを脱却し、理性を超えた意識下の
心の状態から生みだされるものを表現しようと試みた。
ジャンデビュフェ、ジャクソンポロック、ウィレム・デクニーング
後にフォンタナ、バネット・ニューマン マーク・ロスコーと作家が出てくる。

DMを見た時に絵が気になったので見にいきました。
僕の描こうとしている絵と
考えの部分やイメージの部分で重なる点が多々ありました。

なんでだろうと考えると おそらく”個の表現”の時代だったように思う。
個に向かうような感じです。

このあとアメリカでpopアーティストが出てきてテーマが社会になっていき
映画ではスピルバーグやルーカスがでてくる
スピルバーグ前後で映画がだいぶ変わってくるように思う。
映画が売りものになったような・・・
芸術性が減っていったような 娯楽としてはおもしろいし楽しいんですけど・・・
(スピルバーグのジョーズは大好きな映画ですけど・・・)
その後売り物をつくる流れになってきて消費スピードが加速して、
情報があふれていている状況が現在のような、

なんとなくですが 1950~60年代あたりに物を作るヒントがありそうな気がする。
現在とこの時代と違うのがインターネットがあること
”個の表現”をするにあたっても 何か違う表現ができそうな気がする。

スポンサーサイト

2011.08.27 | 未分類

«  | ホーム |  »

FC2Ad

プロフィール

IP

Author:IP
FC2ブログへようこそ!

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。