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ファウンテン 創刊号

116A.jpg
本屋さんに行くと こんな本が出ていました。

読んでみると 僕が前から気になっていたことを
整理して、言葉としてわかるように説明してくれていました。
勉強になりました。

レントゲンヴェルケ代表 池内さんのページです。

言語としての作品と制作のところです。
少し抜粋します。
作る喜びのほうに言ってしまって 
本当に自分がやりたかったことを忘れている。
そういう時は、作業をとめて 考えぬいてから 最後に手を動かす。。。。

というようなことが書いていました。

僕の場合においても絵を描きにいってしまいます。
絵が好きな人は描く行為が好きな場合も多々あると思います。

その時間を描きにいかないで、
耐えれるかが問題になっています。

現代美術や新しい表現をしていきたい人には問題になる場所かなと思います。

でも 作り方はいろいろあるので、逆の場合もあります。
作って発見していく人もいると思います。

僕の場合、
耐えて考えぬいてから絵を描くほうが難しいです。

最近、言葉の大事さを少しだけわかったような気がします。
自分が作品を作るときの感情の流れや表現している内容とかも
文学 宗教 哲学 その他。。。を少し読んでみると
自分が疑問に思ったとことの答えが書いてあったりします。

美術だけの見方だけでなく 
いろんな角度があったほうが考えが深くなるように思います。





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2012.01.28 | 未分類

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